私が合格に必要だと考えているアドセンス審査基準を解説しています。

アドセンス審査の基準はアドセンス運営の方から公表されていません。こうすれば合格するという審査基準は示されていません。ただ、私はアドセンス審査のアドバイスをさせていただいている経験が少しはあって、最近のアドセンス審査に合格しているブログを見てきた(ちょっとだけある)経験から推測すると、アドセンス審査合格の傾向、審査基準が100%ではありませんが、なんとなく分かっています(わかっているつもり(笑))。アドセンス審査の情報を集めている方へ参考になればと思い解説しています。

実際に、私の奥さんが合格したブログを作成する時に、伝えて意識してもらったのが、私の考えているアドセンス審査の基準でした。

私の考えているアドセンス審査の基準

★1日1記事2週間、14~15記事投稿します。
★1記事1500文字、それ以上でも良いです。
★画像、動画を載せない。ファビコン画像も載せない。(デフォルトのファビコン画像のままで良いです。)
★リンクを載せない、他のサイトをリンクさせない。
★本、商品のレビューを記事に書かない。
★食レポ、お店紹介の記事を書かない。
★アドセンスではない他社(楽天、アマゾン、A8等)のアフィリエイトリンクを載せない。
★批判、中傷の記事を書かない。
★個人名を出さない。
★政治、宗教、病気、医療、薬、アルコール、タバコ、ギャンブルの記事を書かない。
★ツイッター連動を外す、facebook、他のソーシャルボタンも外す。
★引用とコピペをしない。
★目次を載せない。

私の考えているアドセンス審査の基準の各項目を解説していきます。

こちらを参考にしながらご覧ください。


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アドセンス審査の基準を実際に合格したブログを見ながら解説

1日1記事2週間、14~15記事投稿します。
アドセンス審査に申請する記事数は、10記事から多い方では2、30記事は必要と言われる方もいます。

私の考えでは、実際に合格したブログは、14記事で合格しているので、14、15記事が良いと思っています。もちろん30記事でも良いのですが、1か月毎日記事を投稿するのは強いメンタルが必要です。正直記事数が多いブログは有利だと思いますが、1日1記事2週間、14、15記事で一度申請を出してみるのがよいかな。と思っています。またアドセンス審査中の記事の投稿頻度ですが、理想は、1日1記事を投稿できるとよいですが、2~3日に1回でもよいと思います。

また記事の内容、書き方については、こちらを参考にしてみてください。

1記事1500文字、それ以上でも良いです。
数年前のアドセンス審査では、「1記事500文字以上」が基準と言われていました。現在は約1000文字以上が基準だと言われています。アドセンス審査に合格したブログ「学んだ情報シェアブログ」では、1記事1500~2000文字です。

私が1500文字以上をおすすめする理由は、差別化です。他のブログ記事が1000文字で書いている中で、あなたのブログが1500文字数以上書いていれば、アピールになると考えています。(数年後は2000文字以上になっているかも)

現在のアドセンス広告は、主にブログの記事に広告が表示されます。最近の強力な広告に、自動広告があります。その中で、よく表示されるのが、文章内に表示される「記事内広告」があります。「記事内広告」は「スポンサーリンク」等の表記をしなくてもよく、記事内に自然と表示されます。しかし、文字数が少ないと表示されません。アドセンス審査に合格した後の収益までを考えると、1500文字以上が良いと思います。

画像、動画を載せない。
アドセンス審査に画像・動画を載せても合格した方はいます。しかし、安全策をとって、私は、アドセンス審査中は、画像・動画を掲載しないほうがよいと考えています。合格したブログには、画像、動画は載せていません。また、プロフィール画像、ファビコンも載せていません。それでも合格しています。

自分で撮影した画像を掲載するのは、何も問題ないと言われていますが、気を付けなければならないのが、プライバシーの問題と、肖像権・著作権の問題です。考えすぎかもしれませんが、例えば、自分が撮った写真に他の人が写っていた・車のナンバーが写りこんでいた・お店が写っていた・商品が写っていた・・・などなど意図的ではないとしても、侵害している可能性があり、もしかしたら、プログラムポリシー違反になってしまう可能性があります。

また、ロイヤリティフリーの画像、イラストを使用しても、アドセンス運営の方には、ロイヤリティフリーだとは分かない、判断が付かないので、もしかしたら、プログラムポリシー違反になってしまう可能性があります。

以上を考えて私は、アドセンス審査中は、画像、動画を載せないほうがよいと思っています。

リンクを載せない、他のサイトをリンクさせない。
アドセンス審査中は、ブログのサイドバー、記事内に、リンク、他のサイトのURLをリンクさせて載せないことです。アドセンス広告は、クリックされて、広告主のページへ誘導して商品を紹介、サービスを紹介します。しかし、アドセンス広告の他にリンク先があると、読者がアドセンス広告ではないリンクに流れていってしまう可能性があります。

同じようなブログで、「リンクが載せられている他のサイトへのリンクが掲載しているブログ」と、「リンクの無いブログ」では、アドセンス運営の方、広告主からみると、リンクの無いブログを選ばれると思われます。これも考えすぎかもしれませんが(笑)リンクを載せない、他のサイトをリンクさせないことを基準として私は思っています。

本、商品のレビューを記事に書かない。
「日記系・レビュー系」ではなく「説明系・解説系」の記事がアドセンス審査には向いていると私は考えています。アドセンス広告は、記事に対して広告が表示されます。しかし、すでに、記事内で、特定の本について絶賛しているレビュー記事や、特定の商品について商品の有能性を熱烈に訴えているレビューが書かれている場合、ユーザーは、特定の本、特定の商品に興味が行ってしまいます。この状態になってしまうと、せっかく書いた記事がアドセンス運営側、広告主側から、「価値の低いコンテンツ」とみなされる可能性があります。

本、商品のレビューをアドセンスでしてはいけない訳ではなく、アドセンス審査に限って言えば、書かないほうがよいと思います。合格したブログの記事は、意識して全て「説明系・解説系の記事」を書いています。

食レポ、お店紹介の記事を書かない。
「日記系・レビュー系」ではなく「説明系・解説系」の記事がアドセンス審査には向いていると私は考えています。お店の画像、店内の画像、動画、料理の画像にも、肖像権や権利があります。また他のお客さんが写りこんでしまうかもしれません。お店に撮影許可を取ってブログに書いていたとしても、アドセンス運営側には分からないので、プログラムポリシー違反になってしまう可能性があります。

食レポ、お店紹介のレビューをアドセンスでしてはいけない訳ではなく、アドセンス審査に限って言えば、書かないほうがよいと思います。合格したブログの記事は、意識して全て「説明系・解説系の記事」を書いています。

アドセンスではない、他社(楽天、アマゾン、A8などの)のアフィリエイトリンクを載せない。
アドセンスと他社のアフィリエイト広告を掲載するのは違反ではありませんが、アドセンス審査中は、他社のアフィリエイト広告は掲載しないほうが良いと思います。

アドセンス審査の基準を実際に合格したブログを見ながら解説します。

極端な例ですが、アドセンス運営側、広告主側から見ると、自社の広告を掲載したい記事は、やはり「他社の広告無し」の記事だと思います。以上を考えると私は、アドセンス審査中は他社のアフィリエイトリンクを載せないほうが良いと思います。

批判、中傷の記事を書かない。
他の人を不快な気持ちにさせないことが基準となると思います。批判と中傷・主義と主張は、判断が難しく、自分では「批判・中傷」していないつもりでも、読者や、受け取る側が、「批判・中傷」と感じればそうなります。「主義と主張」もブログで発信してもよいのですが、全ての発信には責任が伴います。

例えば、意図していなくても記事の内容が、会社・上司への愚痴、社会への不満、環境の不満、などを記事にしてしまうと、アドセンス審査には向かない記事内容になってしまいます。批判、中傷の記事を書かないと良いと思います。

個人名を出さない。
個人名を出さないのは、プライバシーの問題があるからです。芸能人、有名人の名前も記事にしないほうがよいです。

政治、宗教、病気、医療、薬、アルコール、タバコ、ギャンブルの記事を書かない。
病気、医療、薬のジャンルの記事は、記事内容にもよりますが、アドセンス審査には向いていないと思います。もちろん記事を書いても良いのですが、専門性が高いことと、法律もありますので、アドセンス審査に合格するには難しいジャンル(分野)だと思います。

政治、宗教、アルコール、タバコ、ギャンブルのジャンル(分野)は、避けたほうが良いと思います。

ツイッター連動を外す、facebook、他のソーシャルボタンも外す。
賢威テンプレート、cocoonテンプレートにも、ワードプレスのテンプレートにはSNSと連動できる機能が付いています。シェアボタン、いいねボタンが標準で表示されます。特にツイッター、facebookをやっている方は多いので、ブログと連動してアクセスを集める良い方法です。SNSの連動は良いことですが、アドセンス審査中は、連動を外しておきます。

理由は、アドセンス審査は、リンク先のサイトも見られており、アドセンスのプログラムポリシーに違反していないか確認されます。SNS内で、アドセンスのプログラムポリシーに違反するような言葉、表現、画像、動画があった場合に、アドセンス審査に合格しない可能性があるからです。私の基準としてはツイッター連動を外す、facebook、他のソーシャルボタンも外す事が良いと思います。

引用とコピペをしない。
記事を書く時に、参考にした文書を引用することがあります。その際には、「○○から引用」「https://〇〇〇.comから引用」と引用したことを明記すれば良いのですが、アドセンス審査の記事には、引用した文章は載せないほうが良いです。引用部分をnoindexにするとしてもアドセンス審査中は、引用、コピペはしない方がよいです。

記事にコピーされた文章を載せてしまうと、「複製されたコンテンツ」「コピーされたコンテンツ」と認識されてしまうことがあります。

おしくも不合格になったら、修正して2週間の期間をあけて再申請する。
残念な事に、惜しくも不合格になってしまった時には、ブログを修正して2週間期間をあけてから、再申請します。この2週間あけてから再提出にはいろいろな情報がありますが、私は2週間期間をあけてから、再申請が良いと思っています。合格したブログも、1度目の申請は不合格(笑)でしたので、修正して2週間あけて再提出しています。

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アドセンス審査に合格後におすすめの設定

私の考えているアドセンス審査の合格の基準でブログを作成すると、見た目は面白くないブログになります。実際に見てもらえると分かるのですが、シンプルなブログです。このやり方は、アドセンス審査に合格するためにどうすればよいか?を日々考えてきた、アドバイスしてきた結果出来たのが、このシンプルなブログの形です。私は、まずは、アドセンス審査に合格することが第一優先と考えています。

矛盾してしまいますが、アドセンス審査に合格すれば、ブログは、カスタマイズしても、画像、動画を載せても、SNSを連動しても、「日記系・レビュー系」の記事を書いても、アドセンスのプログラムポリシーに違反しなければ、好きなようにブログ運営することが出来ます。

ここで、アドセンス審査に合格後にするおすすめの設定を解説します。

関連記事のプラグイン「Wordpress Related Posts」を導入します。

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これだけのワードプレステンプレートの変更でも、ブログの雰囲気はだいぶ変わり良くなります。ブログに愛着が出てきます(笑)あなたの好きなブログのトップ画像を表示させても良いと思います。

以上が私が合格に必要だと考えているアドセンス審査基準です。アドセンス審査の情報を集めている方へ参考になればと思っています。

アドセンス審査の基準についてご質問がある方、またせっかく作成したブログが、おしくも不合格になってしまい修正でお困りの時には、お気軽に「お問い合わせ」からベルメンエアまで、ご連絡ください(^^)お役に立てればと思っています。

以上、
アドセンス審査の基準を実際に合格したブログを見ながら解説します。
でした。

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